2013年03月15日

アベノミクスの本質を知らないと貧乏になる




東洋経済オンラインの記事からメモ

「草食投資隊」の3人

コモンズ投信会長渋澤健さん、
セゾン投信代表取締役社長中野晴啓さん、
レオスキャピタルワークスCIO藤野英人さん

が「アベノミクス」の本質について語る企画。

非常に勉強になる、面白い話があったのでご紹介。左斜め下

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円安とは、円の価値が目減りすること

アベノミクスによって円安が進んだわけだけれども、
これによっていよいよ個人も「持たざるリスク」
を認識しなければならなくなったね。あせあせ(飛び散る汗)

仮に1ドル=80円が160円になったらどうなるか。

日本は個人金融資産がたくさんあるから大丈夫
などと言っている人もいるけれども、
円安が進めば進むほど、円の資産価値は目減りしていく。バッド(下向き矢印)

現預金だけで資産を保有している人は、
どんどん貧しくなっちゃう。

日本みたいに食糧や資源、エネルギーの多くを
海外からの輸入に頼っている国にとっては、
とても大きな問題だと思うよ。どんっ(衝撃)

だって、今まで1ドル=80円だったら、
1000ドルのものを買うのに8万円で済んでいたのが、
1ドル=160円になったら16万円。

円ベースで倍のお金を払わなければ、
1000ドルのものを買うことができないということは、
それだけ円の価値が国際的に下落したことになるもんね。ふらふら


日本の個人金融資産は約1500兆円。

でも、1ドル=76円前後から95〜96円前後まで円安が進んだから、
円はドルに対して25%程度も価値が目減りしたことになる。右斜め下

それも、ほんの3か月程度で、
これだけ円安が進んだわけ。

仮に1500兆円のうちの20%としても、
単純計算して、300兆円の個人金融資産が、
あっという間に消えてしまったことになる。がく〜(落胆した顔)

この厳然たる事実を、しっかり自分事として
認識できるかどうかというのが、
「金持ち父さん、貧乏父さん」の分かれ目になるだろう。end

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普通に生活をしているとお金の価値など考えない。モバQ

しかし、例えば海外旅行に行った人は気づくだろう。

超円高と呼ばれた1ドル70円台のときよりも
海外では今はかなり割高に感じるはずだ。

私も正月に香港に家族旅行してきたが
本ブログでも書いた通り、消費意欲は減退した。
http://koichi-jas.seesaa.net/article/313843659.html

これから先はインフレ目標2%って言っている。
つまりお金の価値は下がっていくっていうこと。バッド(下向き矢印)

そんなとき、あなたは何を始めますか?

株でもいい、海外投資でもいい・・・
何か自己防衛してみてください。ひらめき

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posted by イーリズム at 00:01| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | マネー哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜
なるほど、面白い記事ですね。
きちんとした内容を知らない人が多いかも知れません。
興味を持って、いろいろ読んでいくと見えてくるものがありますね。
でも溢れた情報の中でも自分の目で、きっちり行きたいですが、難しい事も感じています。

Posted by 投資マニア at 2013年03月15日 17:09
そうですね、なんとなく株が上がってて
みんな騒いでいるからやってみよう・・・
って人も多いのかもしれませんね。

国土強靭化だったらこの株だとか
TPPだったらこの分野に投資しようとか
的を絞るだけでも全然違うと思います。

とにかく円というお金だけで持っているのは
この先、リスクが大きいですね。
Posted by こうちゃんパパ at 2013年03月16日 01:03
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