2013年03月01日

最近の金価格の値下がりをどう考えるか?



大前研一氏の資産形成力養成講座
グローバル・マネー・ジャーナルより抜粋メモ


NY金価格は、
2012年10月5日の1798.1ドルを天井に
今年2月21日1554.3ドルと

昨年8月以降初めて
1600ドルを割り込んでいる。右斜め下

NY金価格が下落している大きな理由は
景気の回復基調である。

米国は住宅建設の増加と自動車販売の好調。右斜め上

日本はアベノミクスによる円安効果で株高。右斜め上

欧州では債務危機が一段落。るんるん

こうした景気回復ムードは
株価を上昇させている。

配当も利回りもない金投資は
他に良い資金投資先があれば、

金投資に避難していた資金が引き出され、
それらのより効率的な資金運用に回される。ダッシュ(走り出すさま)

こうした情勢の変化は
金投資から資金を引き出させる。


しかし、金価格が下がったところは
長期投資としての金を買い入れる
絶好の好機となるだろう。手(グー)

いずれインフレになれば
金はインフレヘッジとして価格が
上昇すると思われるからである。

なお、金価格は短期的には反発すると思う。グッド(上向き矢印)

1月17日の1697.8ドルから
下落し始めたNY金価格は、
短期的に反転上昇する可能性がある。

その根拠は、ファンドが
売っているからである。

2月19日までの週のファンドの
NY金に対するネット買い残、売り残の
関係を見てみると、

ファンドは金の買い持ちを減らしている
というよりは、金の空売りをしている状況。バッド(下向き矢印)

売りが増えてきたのは2月に入ってから。

おそらく今後、金価格がある程度下がって、
一般投資家があわてて売り始めると
ファンドは買い戻しを行うだろう。

つまり短期的には金価格は反発すると思われる。

その時期を占うのは、ひとつには、
3月1日に控えた米国の政府歳出の自動削減問題。どんっ(衝撃)

こうした米国の財政問題に加えて、
イタリアの選挙後の政局や、
フランスの経済の落ち込みなどが

欧州不安を掻き立てる要因となる可能性も
金価格上昇の要因となる。ひらめき

gold111.jpg

あれ?
先日、金価格最高値とか言ってなかったっけ?

と思う方もいるかもしれない。
確かにニュースでそう言っていた。TV

しかし、それは円建ての話。
円安効果で最高値になっただけである。

今のうちにじっくり仕込んでみては。。。手(チョキ)

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posted by イーリズム at 00:45| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大前研一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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