2013年02月13日

「アベノミクス」で日本人は幸せになるのか?不幸になるのか?



内藤忍の資産デザイン研究所メール
資産デザイン・ライブラリー

先日から内藤忍氏のメルマガを購読し始めたが
非常に興味深い内容が多いのでご紹介。

「金融緩和で日本は破綻する」という
野口悠紀雄氏の本の紹介。左斜め下

金融緩和で日本は破綻する

週刊誌でも毎週のように、
安倍政権で株価はどうなる、為替はどうなる
という特集が組まれています。

昨年末から始まった、株価上昇と円安の流れは
しばらくは続きそうですが、スピードが速く、

何もできないまま見ていただけ
という人が大半かもしれません。遊園地

そもそも、政府や日銀が
これまで取ってきた政策はどんなものなのか、

そしてこれからやろうとしていることは
どのような政策なのかについて、

きちんと理解している人は、
果たしてどれくらいいるのでしょうか?

そこで本書の出番です。

著者の野口氏は、
日本経済論の第一人者。手(グー)

学者ですが、わかりやすく
今までの日米の金融政策の具体策と
その効果について検証し、

これからの日本経済の
リスクを指摘しています。

野口氏は、これからの日本に対して、
かなり悲観的です。がく〜(落胆した顔)

・日本の長期国債が1%以下の金利になっているのは「バブル」
・従来の延長の金融政策では、インフレを起こすことはできない
・日銀による国債の直接引受を認めると、コントロールできないインフレになる
・日本経済の構造改革を行わなければ、問題の根本解決にならない


野口氏の考えは、
今やろうとしている金融緩和策では、
目標とするインフレは作り出せず、

財政赤字解消の目途が立たなくなれば、
日銀の国債引受が始まり、

それがコントロールできない
インフレになるリスクがあるというものです。どんっ(衝撃)

いわゆる危機をあおる
「トンデモ本」ではありません。

過去の検証と歴史の分析から
冷静に結論を導き出す、
学者らしい説得力のある内容だと思います。目

しかし、読めば読むほど、
そして理解が深まれば深まるほど、
日本の将来が不安になってきます。

野口氏の懸念が現実化しないことを
思わず祈ってしまう。

その前に自分自身の資産運用について、
早く対策を講じなければと、
真剣に考えさせられる一冊です。本




確かにこの手の本を読んでいると
日本の将来が心配になってくる。

ただこのような議論は今に始まったことではなく
2000年代前半からずっと言われてきたこと。演劇

だから将来のことを心配しながら生きていくと
正直、あまり体に良くないと思っている。

もう明日にでも来るかもしれないし
ずっと仮説のままかもしれない。モバQ

従って、自分が納得できるように
何か行動を起こせばいい。

資産逃避させ備えをしておくか
それとも完全に耳を塞ぐか。。。

正解はだれにも分からない。あせあせ(飛び散る汗)

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posted by イーリズム at 00:45| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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