2013年01月08日

財政拡大路線---心配ならフジマキに聞け

朝日新聞の波聞風問メモ

安倍新政権が、
財政拡大路線をひた走ろうとしている。

10兆円規模の大型補正予算や来年度予算の
「新規国債44兆円枠」の破棄を検討しているのだ。

せっかく景気対策に取り組んでくれるなら
反対することもなかろう、
というのが多くの国民の気分かもしれない。

でも、事はもっと複雑だ。

日本はすでに主要国で最悪の借金大国。がく〜(落胆した顔)

「破綻するわけがない」
という見方もあるが、
確たる根拠はない。

ここ数年、財務省は、
まちがっても国債暴落につながらないよう、
おそるおそる予算と借金をふくらませてきた。

そこへ新政権が借金の
歯止めをはずし財政を拡大する。

そうなればどうなるか。モバQ

日本銀行に国債をもっと買わせれば済む
という話ではない。

「日本売り」のタイミングを
虎視眈々とうかがうヘッジファンドも
少なくないと聞く。

彼らはこの新政権の動きを
どう見ているのだろう。目

心配になって、
かつて「伝説のトレーダー」としてならした
藤巻健史モルガン銀行元東京支店長に聞いてみた。

藤巻さんは朝日新聞beで連載した
人気コラム「フジマキに聞け」
でもおなじみだ。

ジョージ・ソロス氏の
ファンド運用チームに加わっていたこともあり、
巨大ヘッジファンドの手の内を知りつくす。

藤巻さんはかなり悲観的だった。バッド(下向き矢印)

大型の財政出動をすれば
今度こそマーケットが反乱する。

長期金利が上昇(国債価格が下落)して、
財政破綻の引き金を引きかねない。

最近、藤巻さんのもとには
外国人からの問い合わせが増えている。耳

日本株を買う相談ではない。

円安は進むのか、
財政破綻は近いのでは、
と悲観論ばかりが目立つという。あせあせ(飛び散る汗)

きっかけは、成長著しかった
新興国を指す「BRICs」の名付け親である

ゴールドマン・サックスのジム・オニール氏
が先月書いた「円が弱くなる」という報告書。

円や日本国債はバブルと指摘してきた氏が、
いよいよ日本売りのサインを送り始めた。

そう聞くと、
自民党圧勝前後から進む円安ドル高を
手放しで喜んでいいものかどうか。ふらふら

急速な円安は資源輸入国の
日本にはかなり厳しい。

1千兆円の国の借金は
取り返しがつかない水準になった
と藤巻さんはみる。むかっ(怒り)

その持論は
もはや日本経済にソフトランディングはない。
リセットして若者世代に渡すしかない.。

藤巻さんと異なり、
著者は希望をつないでいる。

破綻を経ずとも社会の設計を工夫することで、
人口減少下での持続可能社会の実現は可能だと。手(グー)

ただ、藤巻さんの厳しい見方は
肝に銘じておく必要がある。

そのうえで冷静に現実的な政策を進め、
つらくとも財政規律をふみはずさない。

そこからしか道は開けない。るんるん


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posted by イーリズム at 00:44| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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