2013年01月04日

NHKスペシャル「日本国債」何が起きているのか? その13

ジム・ロジャーズのセミナーと同じ頃、

財務省国債発行の担当者は
みずほフィナンシャルグループを訪れ、

できるだけ長期の国債を
買って欲しいという意向を伝えた。モバQ

国債の安定した買い手である金融機関とは
頻繁に意見を交わしている。


銀行は積極的に国債を買う姿勢に
変わりはないものの

長期のものには慎重。たらーっ(汗)

先々の価格変動が見通しにくいから。

将来のリスクには備えておきたい。。。
銀行側の本音である。


財務省は今、海外で
新たな国債の買い手を探している。眼鏡

力を入れているのは政府や中央銀行など
安定的に保有してくれる相手。

訪れたのは、シンガポール政府が
運営する投資機関。

アジア、中東各国を回り
日本国債の安全性を訴え
長期の保有を呼びかけている。


これまでは、国内の資金で
政府の借金を賄える状況だったが

これからも果たして
それが続くと言えるのかどうか。

そうなる前にむしろ海外の投資家に
もっと日本国債を知ってもらう。。。


これまで巨額の国債の
買い入れを続けてきた日銀。銀行

12月20日、買い入れの規模を
さらに増やすと表明した、白川総裁。

これまで以上に政府と連携し
デフレ脱却に取り組む姿勢を打ち出した。


国債の信用を守っていくためには
何が必要なのか。

発行残高、709兆円。
日本の大きな課題である。どんっ(衝撃)

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できれば、私だって今の暮らしが
いつまでも続けばいいと思っているけどね。。。

はあ、どうなることやら。。。

What a wonderful world...るんるんるんるんるんるん

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posted by イーリズム at 02:40| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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