2013年01月01日

NHKスペシャル「日本国債」何が起きているのか? その10

副作用があるとしながらも
国債を買い続ける日銀。

この政策を本格的に始めたのは
日本が深刻なデフレに陥った頃のこと。

バブル崩壊後の90年代。
政府は景気対策として
巨額の財政出動を続けた。

その規模は100兆円を超える。がく〜(落胆した顔)

しかし、経済成長率は伸び悩み
98年には当時、戦後最悪の
マイナス1.5%に落ち込んだ。バッド(下向き矢印)

そこで歴代の政権が求めたのは
金融緩和の強化だった。

日銀は思い切った政策を取っていない
という厳しい見方があったから。

財政が手を出して国を助けると
それがだんだん出来なくなっていき
金融政策にいってしまう。ー(長音記号1)

そして日銀もっとがんばれと。。。
お前らが発想をクリエイティブにすると
日本の中小企業も大企業も苦しまない。

2001年3月、日銀は新たな
金融緩和に踏み出す。

量的緩和策有料

市場に資金をあふれさせることを目的とした
大量の国債の買い入れを行う政策。

リーマンショックの後は
より積極的に国債を買い入れている。

日銀が保有する長期国債の総額は
現在80兆円を超える。グッド(上向き矢印)

このように国債などを買い入れて
危機に対応する政策に
欧米の中央銀行も相次いで踏み切っている。

アメリカでは3度にわたる量的緩和策を実行。
デフレの転落を食い止め冷え込んだ住宅市場を
協力にてこ入れしている。

ヨーロッパではギリシャなど
財政危機に陥った国の国債を買い入れ
信用不安の拡大を防いだ。モバQ

日銀は各国に先駆けて
量的緩和を導入したものの
最大の課題であるデフレ脱却には
十分な成果が現れていない。あせあせ(飛び散る汗)

デフレ脱却を求める声の高まりに
いかに応えるのか。。。

起こりうる副作用に注意を払いながら
難しい舵取りが続く。船

過大な通貨の供給がなされると
結局はいろんな問題が起きている。

そういう歴史の教訓がある。ひらめき

財政の規律が緩み
財政バランスの悪化が続くことになると
通貨の信認が損なわれる恐れがある。

デフレの克服と通貨の信認確保の
両方を達成するのは
ナローパス(狭い道)なのだ。ふらふら


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posted by イーリズム at 00:52| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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