2012年12月17日

2013年の為替展望を探る---グローバル・マネー・ジャーナル

大前研一の資産形成力養成講座より。メモ


「財政の崖」のように、
誰の目にも明らかなリスクを放置して
リセッションになりました、

という選択をすることは、
通常メイン・シナリオにはなり得ない。手(パー)

2010年末のブッシュ減税の
継続を決めた時のように、

「財政の崖」はおそらく
期限ぎりぎりで解決の目処が立ち、

それを境に米景気見通しは
一段上方修正される可能性がある。右斜め上

米国のバランスシート調整は
少しずつ進んで、

経済指標もじわり改善しつつある
というのが現在たどっている道筋だ。るんるん

為替は、内外経済が良い時には
円安気味になる。

牽引役になるべき米国経済の
自律回復力が今一つの状態では、

なかなか円安見通しも
強調できなかった。曇り

しかし米国と新興国が
じわり好転しつつある今、

来年、再来年と円安方向に
振れるとの期待を強めている。目

外貨建て資産投資を
そろそろ考えても良い場面に
入りつつあると注視している。

米国景気の加速〜成熟局面は、
好景気、株高に加え、

借金国である米国の金利が
日本より早く上がるため、
ドル高になる。銀行

米国が円滑に借金できるから。。。

お金を貸す側の日本では、
好景気や株高でリスクを取って
投資しようという動きになり、

海外の高金利商品に
お金が出て行くことで、
円安になりやすくなる。ダッシュ(走り出すさま)

景気が内外ともに良いときは、
通常好景気の債務国通貨が上がり、
債権国通貨が下がる基本パターンがある。

米景気回復局面でまだFRBの
金融緩和が続いている間は、

2年など中期金利の動向にそって
ドル円は動く傾向がある。ー(長音記号1)

米経済指標が改善し、
金融緩和が終わるとの
見方が浮上するに連れて、

向こう2年をカバーする
2年物金利はじわり上昇し、

ドル高・円安に動く。グッド(上向き矢印)


海外投資や海外旅行をする者にとっては
円高は非常に居心地がよかったが
そろそろ流れが変わってきているようだ。ぴかぴか(新しい)


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posted by イーリズム at 00:01| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大前研一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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