2012年12月16日

金融緩和による過剰流動性の行き着く先は国債---日本国債が暴落しない理由

山崎和邦氏のメルマガから抜粋。メモ


いまの9年ぶりの高値は、
安全資産先行のためでもなく、
時期政権への期待の故でもなく、
金融機関の金あまりの需給関係にある。

銀行の貸し出しは伸び悩み、
預金残高と貸出残高の
ギャップは170兆円もある。

この過剰流動性の行く先が国債だ。次項有

日本国債が暴落する
という見方は誤りである。

それは家計の赤字を
主婦が恥じとするのと同じく、

財務省特に主計局が騒ぐから
そう思われているにすぎない。たらーっ(汗)

基礎知識のない
マスメデアの記者たちが、

財務相の秀才たちからもらった
メモの通りに書いたり語ったりするから
社会がそう勘違いするのである。

無知なマスコミばかりではない。

三菱東京UFJ銀行では
「2016年に近付くと経常収支の赤字が広がり、
日本国債の格付けが落ちて10年物国債の金利が
今の1%から3.5%に上昇する恐れがある」
と言うのだ。

三菱東京UFJ銀行は国債暴落に備えた
「危機管理計画」も出してきた。ひらめき

これには笑えた。

彼らは、多くの指標を管理していて、
暴落の予兆が出たら国債を売ると言うのだ。

彼らに限らず大手都銀が
国債の売却などできるわけがない。がく〜(落胆した顔)

日銀が財務相と結託して
「日本国債の消化という至上テーマ」
のもとに動いた、というのが実態であろう。

日本の大手都銀がどれほど多くの資産を
国債に投入しなければなかったか、

60兆円以上である。

日本の国債発行高の60%
を超えることになる。あせあせ(飛び散る汗)

米国は5%台、
ドイツは20%台、
イタリアでさえ30%台だ。

日本の大手都銀は
国家と一蓮托生なのだ。爆弾

国債暴落は無い。

ただし、円安は始動し
止まらない勢いが付く可能性はある。遊園地

日本国債暴落の警告は
「失われた20年」の間の半ばごろの
20世紀末からあったにも関わらず、
そうはならなかった。

その最大の理由は、
ゼロ金利にも関わらず、
民間企業と家計は貯蓄に向かう。ダッシュ(走り出すさま)

これは消費の繰り延べであって、
経済の流れからの「漏出」である。

その結果は不況になったが、
企業と個人は巨額な貯蓄を
保有することになった。

そして財政赤字は膨れ上がった。ふらふら

政府の赤字財政と民間貯蓄とは
反比例に膨れた。

この動きがある限り、
日本国債は格下げに遭遇しても暴落はしない。end


人それぞれいろんな意見がある。NEW

国債暴落にレバレッジをかけて
その日を待っている外国人もいれば、
国債暴落はないと言い切る人もいる。

はっきり言って私もどうなるか分らない。
もちろん国債暴落なんて起こってほしくない。

重要なことは国債暴落が
起こるにしろ起こらないにしろ、

最悪の事態になったときに
自分の身は自分で守るしかないということ。

国は守ってくれません。


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posted by イーリズム at 00:17| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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