2012年12月14日

赤字国債 自動発行は劇薬、節度示せ

朝日新聞の記者有論より。メモ

日本経済を奈落の底に突き落とす
一押しにならないか、不安だ。遊園地

先の国会で成立した、
赤字国債を自動的に出せるようにした
法律のことだ。

赤字国債の歴史は
財政規律の崩壊の物語だ。爆弾

税収不足を穴埋めするため
1975年に発行。

財政法で禁じられていたので
特別に解禁の法律を作った。禁煙

当時の大平正芳蔵相は乱発させまいと
1年ごとに法律を成立させなければ
ならないようにしたが、

特例法は毎年の恒例行事
となり骨抜きに。モバQ

新ルールは大平氏の遺言を
名実ともに棚上げする。

大平氏は「10年後の全額返済」
も指示していたが、

第2次石油危機による
不景気で困難に。たらーっ(汗)

政府は、
公共投資の財源を用立てる
建設国債と同じように借り換え債を出して
60年かけて返済できるようにした。

これで赤字国債への節度は吹き飛び、
いま450兆円まで積み上がった。どんっ(衝撃)

デフレ下で、
企業は投資に後ろ向き。霧

低金利政策も効き目なし。小雨

エコノミストらの間には
「景気が底割れする。建設国債で
借金して公共投資をするしかない」
との声がある。

国債増発の容認論が
「景気が良くなったら借金を減らす」
という前提をおいているとしたら、
はしごを外されるだろう。むかっ(怒り)

政治は好況になっても
支出拡大に走ってきた。

それでもしのいできたのは
超低金利のおかげ。手(パー)

赤字国債に駆け込んで
借金を増やしても、

高い金利で調達した国債を
低い金利で借り換えることで
支払う利息(利払い費)を減らすことができた。

これからはそうはいかない。あせあせ(飛び散る汗)

高金利の分はすでに
低金利に置き換わり、

国債が増えたら
利払い費も増える時代に入った。目

財務省によると、
1%台半ばの経済成長が実現すれば、
12年度は10兆円の利払い費が
21年度に20兆円を突破。

社会保障費と同じ規模で
膨らむ利払い問題が表面化する。

大借金がいよいよ牙をむく。パンチ

建設国債を増発しながら
税収が急伸しないと、

利払い費のために赤字国債を出し、
それが利払い費を押し上げる
「借金地獄」に陥る。台風

赤字国債を政争から
遠ざけるためとはいえ
「自動発行」は劇薬だ。

国政を担う政党は、国民から
「劇薬を扱うにふさわしい財政規律を持つ」
との信任を得る必要がある。耳

暴発寸前の国債をどう制御していくのか、
示してほしい。


事実上の第1号の赤字国債で
約2兆円を借金して約40年。

それさえもまだ3分の2しか返していない。end


選挙まで残り少なくなったが
未だにこの解決法を示す政党の声は
聞こえてこない。。。音楽


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posted by イーリズム at 00:03| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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