2012年11月12日

1年間お金を使わずに暮らした人に学ぶ その2

朝日新聞のBe「お金のミカタ」、
金子由紀子さんの記事より。メモ

前回の続き。左斜め下


ボイルさんがお金を使わない生活を始めたのは、
貧困のためではない。るんるん

大学で経済学と経営学を学び、
食品業界で実際に働いた経験のある彼は、

生産と消費が遠くなることによって、
人々が過酷な競争にさらされ、

ますますお金に振り回されつつある現状に疑問を感じ、
一石を投じようとしたのだ。ぴかぴか(新しい)

お金をまったく使わない生活なんて、
非現実的で逃避的な行動に思えるかもしれない。

私たちの生活は、その多くを
お金に頼る構造になっているから。有料

しかし、お金の力があまりにも拡大し、
絶対的なものになってしまったため、
多くの人がお金がないことを

「無力で恥ずかしいこと」
と思い込んでいるが、それは違う。NEW

お金がないことは、不便かもしれないが、
それがすなわち無力なことでも、
恥ずかしいことでもない。手(グー)

昔のように、
勤勉さが素直に収入に反映されなくなった今、
特にそう言っていいだろう。目

私たちは本来、
お金に頼らなくても大丈夫な、
さまざまな能力を備えている。手(チョキ)

いろいろなものを作り出す力、
さまざまな問題を、知恵と工夫で乗り切る力、
1人では不可能なことも、協力し合って成し遂げる力。。。


それを、ボイルさんのように、
お金を使わないことで取り戻し、

お金という価値観をリセットすることには、
大きな意味があるのではないか。


お金を使わないことで、
見失っていたいろいろなものが
見えてくるかもしれない。眼鏡





AB-ROAD(エイビーロード)で格安海外旅行・航空券を探そう

ためになったら下部の「いいね」ボタン、
または、ここにクリックお願いします。左斜め下
ブログランキング・にほんブログ村へ


・HSBC香港+証券会社代行コース





posted by イーリズム at 00:01| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック