2012年11月09日

日本経済の持続的な成長の鍵を握るのは?---日銀の役割

山崎和邦氏のコラムより。メモ


リーマンショックの後、
米国は通貨量を3.5倍に、
中国は2.5倍に増やして希薄化させた。右斜め上

日本のみが希薄化してない。ダッシュ(走り出すさま)

つまり、
大型株が軒並み増資して希薄化したのに、
一銘柄だけが増資しないで希薄化してないから
濃い状態だ。たらーっ(汗)

故にその銘柄は株価が高い、
という理屈になる。

これが円高理由の一面である。目

日銀の役割は日銀法によれば、
国民経済の健全な発展に資するために
物価の安定を図ること
を目的とする(第2条)。

「物価の安定を図る」ということは、
日銀自らが発券する通貨の価値を一定に堅持する
ということだ。ー(長音記号1)

それはインフレに対してもデフレに対しても
円安に対しても円高に対しても言えるべきことであって、

デフレ・円高を20年も継続させておいていい訳がない

また「国民経済の健全な発展に資する」
というためには

(1)突発的危機に処すること、
(2)デフレの脱却と
(3)成長軌道への誘導、

の三つが必要だ。exclamation×2

(1)は一応やったとしよう。

(2)と(3)は何をやったかという政策論議を
財務省と至急まとめて行動すべき時だ。ぴかぴか(新しい)

これができれば、
円ドル相場は大幅円安に誘導され、
日本の企業は活性化し日本株も長期上昇軌道に乗る。グッド(上向き矢印)



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posted by イーリズム at 00:01| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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