2012年10月05日

日本市場復活への課題---低迷する日本株、打開策は?

ワールドビジネスサテライトより。TV

世界各国に比べ低迷する日本株。
株価上昇を妨げる要因は一体何なのか。

今や取引の大部分を占める
海外投資家は現状をどう見ているのか。

金融界トップらの発言
「日本企業を取り巻く環境は極めて厳しい」
「日経平均は国際比較でも長期低迷は際立っている」
「日本株中心からアジア株も含めた一体運用へ
 海外の成長を取りに行く動きが目立つ」


アジアなど新興市場が台頭する中
金融界トップの危機感は強い。あせあせ(飛び散る汗)

リーマンショック後世界の株価が回復傾向にある中
日本株の低迷は顕著になっている。

90年に世界シェアの1/3を占めた時価総額は
今や全体の1割にも満たない。遊園地

日本人による売買が低迷する中
東京市場の売買の7割を占めるのが外国人投資家。

海外のコンサルタントの発言
「我々の顧客は日本株への投資を減らしている・・・
 投資家の資金は日本からアジア全体へと向かっている」
ダッシュ(走り出すさま)

フィデリティ投信の担当者の発言
「一番大きな問題は日本の政治状況・・・
 私も日本政府がどこへ向かおうとしているのか
 長期的な方針が見えない」
眼鏡

藤村官房長官は
政治状況が日本の市場に悪影響かという質問に対し

「経済政策面の課題で着実に成果をあげてきている・・・
 しっかりと投資家の皆さんにはそういうとこも見てほしい」
モバQ

投資家が何を欲しているのか分かっているのかな?
なんかズレを感じます。
この人で本当に大丈夫か?


さらに、みずほ社長の発言
「海外投資家が感じているのは
 消費税や社会保障の問題を
 政府が前に一歩でも二歩でも進める
 意思決定できる態勢になっているかどうか」
決定

まさにそこだと思います。
ねじれている場合ではありません。わーい(嬉しい顔)


大手証券社長の発言
「強調したいのは株を保有すること自体が
 十分経済合理的だということ・・・
 株価が上がらなくても横ばいでも
 保有自体で配当など十分に他の金融資産以上の
 リターンがある状況」
目

仕込み時期ばかりでは
いくらお金があっても足りません。もうやだ〜(悲しい顔)

そろそろお願いします。。。るんるん



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posted by イーリズム at 00:49| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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