2012年10月02日

世界で最も悲惨な2050年を迎える国は日本---エコノミスト誌

大前研一さんのメルマガから一部抜粋。メモ

イギリスの経済誌『エコノミスト』
編集部がまとめた『2050年の世界』が、
発売1か月で4万部を超え、
ベストセラーになっている。グッド(上向き矢印)

『エコノミスト』誌といえば、
1962年に「恐るべき日本(Consider Japan)」
という特集を組み、

日本が世界第2位の経済大国に成長していく
ストーリーを的中させているが、

今回は日本が世界史上最も
高齢化の進んだ社会
になると予測。あせあせ(飛び散る汗)

国家間の貧富の差が縮まっていく中、
相対的に地位を下落させていく先進国の中でも、
とりわけ日本は「暗たんたる状況」
と分析している。モバQ

エコノミスト誌は日本について
他にも様々な予測を発表している。

日本政府も2050年の
人口動態を発表しているが、
3人に1人が高齢化し、

その高齢者を支える税金も
労働力もない
という状況。がく〜(落胆した顔)

エコノミスト誌の予測を聞くまでもなく、
世界で最高に高齢化が進んだ社会で、
「どうやって日本という国を運営していくのか?」
というのは明白な大きな課題。どんっ(衝撃)

しかしながら今回の自民党の総裁選で、
この問題に言及している人はいない。バッド(下向き矢印)

これが日本の厳しい現状。

新しい国家像を創り、
そこに向けて進んでいかない限りは、
エコノミスト誌が指摘するような

「暗たんたる状況」
になってしまうのは避けられない。ひらめき


面白い記事だったので
いろいろと検索してみると
以下の英文が出てきた。

Looking into Japan’s future, at first glance the next 40 years do not look bright. By 2050, nearly 40% of the country will be over 65 years old, putting enormous pressure on the pension and healthcare system, and diminishing economic growth.

Unless there is meaningful reform, the research institute at Keidanren reckons that Japan could have fallen out of the club of rich nations by 2050.

Political leaders will be charged with making dynamic decisions, and there are doubts as to whether Japan’s current version of parliamentary democracy is capable of that.


もう世界は気づいている。

現実に目を向け、長期的なビジョンを持ち
勇気をもって変革を起こしてくれるリーダーは
どこにいるのでしょうか。。。




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posted by イーリズム at 00:01| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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