2012年09月30日

戦場ではお金は役に立たない---あの人に聞くマネーの流儀

マネーの羅針盤より。TV

ジャーナリストの山路徹氏の
マネーの流儀。。。

山路氏は1992年、31歳で
国内初の紛争地専門ニュース通信社を設立。
世界の紛争地・戦地を精力的に取材をしている。


お金はね、時に戦場なんか行くと
何の役にも立たないんですよ。目

僕のチャーターした装甲車が
アクセルワイヤーが切れて壊れちゃった。車(RV)

戦時下だから、クルマ屋さんはもちろん
ガレージのシャッターは下りてますよ。

そのクルマ屋さんを訪ねて
直してもらえないかっていう交渉をした時に

「お金はあるから・・・」
って言ったら・・・

「お金もらってもしょうがない。
砂糖あるか、コーヒーあるか、
煙草あるか、それをもらえれば直せる」
って言うわけですよ。ぴかぴか(新しい)


命がけで行ってきた様々な紛争地の取材、
その経験からいま日本に感じること・・・眼鏡

僕らは普通に日常的に生活の中で
お金使ってますけれど

自分たちの国がこれから先
何かあった時にどうなんだろう?って

いま持ってる自分たちのお金が
ちゃんと生きるのかどうか?

日本もそんなことを
心配しなきゃいけない・・・

時代の気配みたいなものを
最近感じる部分もあるんでね・・・。モバQ

大事なものって
金で買えないものが多いですよね。

お金があると結局お金で何とかなるだろうというね、
考え方になっちゃう。有料

ところが我々の戦場取材の現場では
通じないですよね。

僕らの仕事は日本に帰って報道してこそ
仕事なわけでね・・・

じゃあ、どうやって切り抜けるかっていったら
時に想像力であったり、知恵を絞ったり、
工夫したりね、いろんなことをして
あの手この手で戦場を生き延びてくるんだけど

やっぱり人間力なんですよね。。。


おっしゃるとおり、
日本にもお金の価値がなくなるときが
来るかもしれない。がく〜(落胆した顔)

そのときにどうすれば
生きていけるのか。。。

どんなに豪邸に住んでいても
どんなに高級車に乗っていても
どんなに金貨を持っていたとしても
食料がないと生きていけない。ファーストフード

それか海外移住か。。。飛行機

一度考えてみませんか。



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posted by イーリズム at 00:53| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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