2012年09月27日

ユーロ危機から日本が教訓とすべきことは その2

大人ドリル
「ユーロ危機と日本の関係」よりTV

前回の続き。。。

日本もギリシャと同様に
国の借金の構造的な問題に
手がつけられない場合、
国の信用を失う可能性が出てくる。バッド(下向き矢印)

ユーロ危機の最大の教訓は
国に対する信用がいかにもろいか。

何かことがあったときに
すぐに信用が剥がれ落ちていってしまう。遊園地

少なくとも我々の子どもや孫たちが
ある程度まともな生活をしていくためには
縮小経済にしていくわけにはいかない。

縮小経済にしたら過去の借金が
GDPに対して膨大に膨れ上がり破綻する。爆弾

従って、少しずつでも成長する経済を
目指さなきゃいけない。右斜め上

そのためには
「痛みを伴う改革」

既得権とかそういうものに
切り込んでいかないと

例えば医療の分野だとか
農業分野だとか
成長する分野にお金がまわらない。有料

だけど今の制度、
仕組みのままではダメ。どんっ(衝撃)

新しい雇用を生む、
新しい企業が生まれるようにするためには
政治家がリーダーシップを取って、

痛みを伴うけど、
国民の皆さん申し訳ないけど
こういう政策でなんとか日本の将来を
切り開いていきたい。


ついては、財政についてはこういうふうにしたい。
それによって未来には希望があるんです。
手(グー)

ということを説得すれば
海外に出て行こうという企業も
踏みとどまるかもしれない。あせあせ(飛び散る汗)

これからは少子高齢化の時代の中で
日本の社会保障は毎年1兆円増えていく。グッド(上向き矢印)

これだったら
いくら消費税を上げても間に合わない。ふらふら

だから我々にとって辛いけれども
社会保障のあり方自体を
大幅に見直されなければならない。決定


日本のリーダー・・・募集中。。。NEW



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posted by イーリズム at 00:01| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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