2012年06月28日

混迷の時代と危機を生き抜くマネー哲学---姜尚中

月曜日に放送された7PMより。TV

ベストセラー『悩む力』の著者で、
続編『続・悩む力』を出した姜尚中さんがゲスト。

姜尚中さんは以下のようにコメント。

ベストセラーは時代が作る。
この本がヒットしているということは
それを必要としている人が多くいるということ。。。ひらめき

高樹千佳子さんは『続・悩む力』について
考え方や価値観を変えれば
幸せに心豊かに生きていけるヒントが詰まった本
と感想を述べた。

面白かったのが
「非常事態に備えるお金の使い方」

有事がおきたときには
必要な物資を支援してくれる地方自治体との
結びつきを強くしたほうがいい。どんっ(衝撃)

東日本大震災後、相馬市は
地方自治体から物資を譲り受けていた。
インターローカル自治体協定と呼ぶそうだ。リゾート

個人においても同様でいざというときの
セーフティネットを自分で準備しておきたい。

自分の故郷を活用することで
故郷も潤うので非常に有用だと説明。手(グー)

「幸福の合格基準」
という考え方も印象に残った。

子どもがいて、家族があって、いい仕事があって
健康に恵まれ、所得水準も高い…

そんな環境はいまや特権になってきている。がく〜(落胆した顔)

そして周りの恵まれた人たちと比較してしまい
なんだか惨めな気分になってしまう。

多くの人は自分の満足(幸福)基準を測り直すべき
幸福の方程式自体を少し変えてみてはどうだ。
そうすると不全感や不満感が変わるのでは…。

最後に野田稔さんがチャップリンの言葉を引用。
幸福に生きるために必要なのは
「夢と希望とちょっとのお金」有料


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posted by イーリズム at 00:01| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | マネー哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メッセージありがとうございます♪
相互リンクの件了解しました!
こちらこそ宜しくです(^-^)
Posted by コロネ at 2012年06月28日 14:58
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