2012年06月22日

マーケットが示唆する日本経済のゆくえ---藤巻健史氏セミナー その2

昨日の続き。。。左斜め下

もう日本の将来は暗い話ばかりなのか?
いや、必ずしもそうではないらしい。わーい(嬉しい顔)

韓国が1997年のアジア危機を乗り越え
大復活を遂げたように
日本も大復活を遂げるだろう。グッド(上向き矢印)

ウォン安のおかげで韓国は復活。
サムスンや現代自動車はその恩恵を受けている。右斜め上

円安になると、現在円高に苦しんでいる
輸出企業の業績が回復。
→税収アップが期待される。有料

今円高だと海外旅行がお得であるが
逆に円安になると海外からの観光客にはお得。
→海外から観光客がぞろぞろやってくる。飛行機

→今の閉塞感がすべて消えていく

5年くらいは苦しい時代(大きな物価の上昇)
が続くが、その後日本の大転換。次項有


最後に、大変勉強になった小話。左斜め下

未来を予測するためにチャートを見ることがあるが
作成者の意図(商品を買わせたいなど)によって
チャートは如何様にも変えることができる。むかっ(怒り)

つまり、縦軸や横軸の取り方や長さ
基準100%をどこに持ってくるかによって
(バブルの1991年なのか、リーマン前の2007年なのかなど)
何とでもコントロールができることが紹介された。がく〜(落胆した顔)

この投資という世界は
知識がないとすぐに騙される世界である。
次項有次項有次項有頑張って勉強しましょう


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posted by イーリズム at 00:39| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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