2012年06月20日

謎のファンドが日本国債を大量に購入している

ダイヤモンドオンラインの記事
連載経済小説「東京崩壊」よりメモ

日本国債はすべて円建てだ。
返せるだけの資金はとりあえずなんとか日本国内にある。
足りなければ日銀が札を刷ればいいだけの話だ。

国債の格付けがさらに下がり、
金利が多少上がるだろうが、
今のところ大した影響はない。

どうせ今朝、一気に3段階下げられ、
マレーシアやタイと同レベルとなったのだ。目

3段階の降格も、
1時間もするとどうでもよくなった。がく〜(落胆した顔)

騒ぐのはマスコミだけで、
国民は思ったほど気にしている様子はない。あせあせ(飛び散る汗)

株価も為替も、
マスコミや経済学者が騒ぐほどの下落はなかった。バッド(下向き矢印)

すでに織り込み済みなのだろう。どんっ(衝撃)

日本人というのは常に内向きで、
日本という国を信じているのだ。爆弾

外国の評価など大して気にしない。

いざというときには神風が吹くと、
本気で信じているのだ。ふらふら


本当に神風は吹くのであろうか?

スペインの国債金利の上昇を目の当たりにすると
一度火がついてしまうと神風では吹き消せないのでは。

何を信じるかは個人の自由だ。
私は底に穴の開いた船には乗りたくない。船


・HSBC香港+証券会社代行コース







posted by イーリズム at 00:02| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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