2012年06月18日

銀行が薦めるのは銀行が儲かる商品

日経のコラムより。メモ

給与振込や預金、住宅ローンから資産運用、生活保障まで…。
規制緩和によって投資信託や保険商品なども
窓口で販売できるようになった銀行。銀行

わたしたちの生活設計において
必要なサービスを銀行に一本化できるようになり、
利便性が高まるものと期待された。るんるん

しかし今、窓販対応にはFPなど専門家から
厳しく批判的な視線が向けられている。がく〜(落胆した顔)

いったいどんな問題があり、
わたしたちはこれからどのように
銀行とつきあっていけばいいのか。たらーっ(汗)

日経新聞記者がいくつかの銀行をまわったところ
「手数料が高くて銀行が儲かる商品」を薦められた。むかっ(怒り)

顧客の生活設計や運用の目的すら聞かない。バッド(下向き矢印)

まあ、預かる資産が何の目的でどう運用すべきかは、
銀行には関心がないのだろう。どんっ(衝撃)

専門家は、決して窓口で即決してはいけないと注意喚起。
その上で、説明内容の検証のためにやりとりを録音するよう勧める。
録音機を見せれば相談員もおざなりな対応をできない。ひらめき

相談員が話すまま聞いていては
セールストークに飲み込まれてしまう。
窓口は質問や確認をする場所ととらえ、
教えてもらおうという発想を排除すべき。ぴかぴか(新しい)


そもそも資産運用は何か目的があるからするもの
自分のライフプランにあったマネープランを立て
窓口では確認する程度としたいところ。

そして日本の銀行に固執することなく
時間をかけて世界規模で投資先を決めてみては。。。
決定



・HSBC香港+証券会社代行コース







posted by イーリズム at 00:08| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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