2012年06月16日

キャピタルゲイン狙いはギャンブル---「金持ち父さん」はキャッシュフローに注目

ロバート・キヨサキが語った
金持ち父さんの「勝利の公式」より。メモ

貧乏父さんはお金の貯めに自分が働き、
結局は報われない。
金持ち父さんは自分のためにお金に働いてもらい、
着実に財産を築いていく。
両者の違いを決定づけるのが
ファイナンシャルリテラシーである。
有料

株式や債券は自分自身でコントロールすることが不可能だから、
金持ち父さんは今まで株式に投資したことは一度もない。銀行

こうした成否が不確定なキャピタルゲインではなく、
必ず手元に入るキャッシュフローに注目した投資を実践している。家

物件を取得し、
「賃料という現金が手元に必ず入ってくる流れ=キャッシュフロー」
を生み出している。決定

手持ち資金の投入は購入価格の一部で済んで
レバレッジが効かせられるし、
賃料というキャッシュフローを着実に得られる。

しかも、ローンを組むと税制上の優遇(控除)も受けられる。
その点、キャピタルゲイン狙いの投資では
なかなか節税を図るのは難しいのが実情。
ふらふら

ローンで購入した物件の価値を高めることで、
新たに有利な条件のローンを組んで
残債を返すというリファイナンスを駆使し、
徹底的に節税を行っている。手(グー)

ムダな税金を納めないことも金持ち父さんの鉄則。。。

不可欠なのは、キャッシュフローを生み出す投資とは
どういったものかを正しく学ぶこと。

学校では教えてくれないが、
お金を自分のために働かせる方法を学べば、
どんな時代でも着実に資産を増やせる。
るんるん

そこで、私は投資教育の一助とするため、
妻とともにキャッシュフローボードゲームを考案した。ひらめき

ゲームに繰り返し興じるうちに、
自然とキャッシュフロー投資について
学べる仕組みになっている。わーい(嬉しい顔)








posted by イーリズム at 00:02| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 金持ち父さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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