2012年05月27日

農に学んだ自然への感謝

5月26日の"NIKKEI PLUS 1"
「食の履歴書」より。メモ

高木美保さんは98年に
自然とともにある生活を求め
那須高原に移住。農業に携わる。犬

現在、数種類の野菜を
ご両親とともに有機農法で栽培。
納豆や味噌、こんにゃくも自分で作る。猫

自分で育てたものであれば
成長していく過程も見ているし
「命あるものをいただく」気持ちになる。るんるん

だから「無駄にしないように」
とも考える。

これを読んで考えさせられた。
「食事ができることへの感謝の気持ち」
自分は子どもに教えているのかと。。。

我々は自然や動物、多くの人たちによって
生かされている。
かわいい

これを子どもに伝えるのは親の仕事。
平気で「ご飯を残す」と言わせないように…。手(パー)


最後に、高木さんの「最後の晩餐」

お米が好きなので
田んぼで自分で丹精込めて育てた米を使い
自分で握った「塩おにぎり」を1個。
それに、おいしい味噌があればいい。。。



個人的に農業には興味はある。
どんなに豪邸に住んでいても…
高級車に乗っていても…
お金を持っていても…
(どれも自分には当てはまらないが)
食糧がなければ生きていけない。ファーストフード

国に何かあったときのためにも
少しは生き延びるための術を磨いておきたい。ぴかぴか(新しい)







posted by イーリズム at 11:38| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。