高齢者の医療費負担を2割に戻すという意見に対して
負担を2割と言わず、3割、4割と増やすべきと大前氏。
現在のところ負担割合しか話題にならないが
病気の種類により線引きをするべきとの提案。
海外では当然そうなっているそうだ。
休みにスポーツで怪我をして
保険で賄ってもらうってのはおかしな話。
ちょっとした風邪の場合も同様。
負担割合を増やす議論も大事であるが
定義の議論が先だと大前氏。
さらに年金の取り崩しについて…
2012年は過去最高の8兆8000億円とのこと。
年金の運用の67.4%は国内債権ということで
利回りは当然期待できず、だからと言って
それを売って株にスイッチとはできない。
なぜなら国債を売ってしまうと
暴落のトリガーとなってしまうからだ。
その辺りを踏まえて政府は動いて欲しい。

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